指導の先生方の紹介


常任指揮
金井 誠 先生

これまで、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、琉球交響楽団等と数多くのオペラ、管弦楽および宗教曲、また合唱作品を指揮し、観衆、評論家のみならず共演者、スタッフから高い評価、厚い信頼を得る。
関西歌劇団本公演「リゴレット」「ボエーム」を指揮し「舞台と一体化する指揮者」「流麗な指揮と演奏」と新聞および音楽誌上で高く評価された。
八千代市では、市民会館記念事業「泣きたくなったら笑うんだ」音楽監督、「21世紀第九」をはじめ、「メサイアinやちよ」「レクイエム」(モーツァルト、フォーレ)オペラガラコンサートなどを指揮し、大きな成功をおさめた。
合唱団ビルダーとしても名高く、フリューゲルをはじめ、複数の団体をコンクールにおける上位に導いた。

作曲家・ピアニスト
吉田 桂子 先生

兵庫県生まれ。作曲・編曲活動とともにアンサンブルピアニストとして活動する。
近年の作品に、ミュージカル『ミーザ』(2010;ミュージカルシアターヒラソル委嘱初演)、混声合唱曲『ずっとのちのひとびとに』(2013;埼玉合唱団委嘱初演)、合唱組曲『ゆめ』(2016;千葉若潮少年少女合唱団30周年記念演奏会初演)など。合唱編曲も数多く演奏されており、2014年「日本のうたごえ祭典inみやぎ」で歌われた女声合唱『広い河の岸辺』を編曲、歌手クミコのシングルCD(2014;日本コロムビア)に起用された。『生きるものの歌/遠くへ行きたい』(2017;音楽センター)、『コンドルは飛んで行く/つばめよ』(2017;全音楽譜出版社)の編曲を手がける。CD『剣の舞~鍵盤ハーモニカの芸術』(2011;コジマ録音)に作曲家、ピアニストとして参加。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院音楽研究科(ソルフェージュ専攻)修了。東京藝術大学(2007~2011)、同附属音楽高校(2004~2015)、茨城県立水戸第三高校音楽科(2012~)各非常勤講師。日本ソルフェージュ研究協議会会員。

【特別講師】
石井 藍 先生

ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科を卒業。第81回日本音楽コンクール・歌曲部門入選、第9回藤沢オペラコンクール入選。第18回友愛ドイツリートコンクール優勝。
19回日本声楽コンクール第2位。サイトウキネンフェスティバルにてオペラ“ヘンゼルとグレーテル”魔女役で出演。東京二期会主催“魔笛”侍女3、“ダナエの愛”レーダ役、“フィガロの結婚”マルチェリーナ役、“ばらの騎士”アンニーナ役など多数出演。